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プロフィール

政治家になった理由

 政治を目指した理由は、「制度を変える」ためです。制度を変えなければ、個人の努力だけで社会生活の様々な問題とかかわることになります。体制を批判するだけでは、あまり多くのことは変わりません。そこで、体制を整備する側に立とうと思いました。
「誰かがやってくれるだろう」ではなく、気が付いた「自分」が行動することが重要です。

 私の原点は、20年前、看護学生として老人ホームで実習をしていたときに、お年寄りが質の低いケアを受けている場面に直面したことにあります。「自分が入りたいと思う質の高いケアを提供できる老人ホームを作りたい!」そう考えたときに、様々な制度の壁にぶつかりました。例えば、質の高いケアの提供のためにはスタッフの人員を確保する必要がありますが、「施設基準」があり、それ以上の増員は運営上難しいという問題があります。そのようなとき、医療を変えるには法律や制度を改善しなければならない、医療・介護施設の改善だけでなく、高齢者を支える地域社会が必要だと考えました。
 このように、「高齢者が安心して生活できる社会をつくるためには政治が重要だ」と考えたことが政治家になろうと思った最初のきっかけです。その後も、看護師として働く中で、また全国の医療・福祉現場で働く皆様のお声をうかがう中で、政治の重要性を日々実感してまいりました。

 そして今、こうして長年温めてきた政治への思いを実現できる機会を与えていただいております。この仕事に対し全力で取り組んでいく所存です。みなさんの想い、なんでも聞かせてください。見て、聞いて、語りあって、情報発信して、国政に反映させていきたいと思います。

所属委員会・役職と議連

現在の所属委員会・役職

【衆議院】
文部科学委員会
政治倫理の確立及び公職選挙法に関する特別委員会:理事
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

【自民党】
副幹事長:平成28年8月-
文部科学部会 高大接続改革に関する小委員会/副委員長
文部科学部会 高等専門学校を考えるプロジェクトチーム/ 
文部科学部会 実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関するプロジェクトチーム/幹事
差別問題に関する特命委員会/副委員長
知的財産戦略調査会/役員
一億総活躍推進本部女性活躍・子育て・幼児教育プロジェクトチーム/座長

過去の所属委員会・役職

【政府】
・農林水産副大臣:平成26年9月-平成27年10月
・外務省/外務大臣政務官:平成24年12月-平成25年9月

【衆議院】
・農林水産委員会
・議院運営委員会/委員(議事進行係)
・青少年問題に関する特別委員会/理事
・厚生労働委員会/理事
・外務委員会/委員
・文部科学委員会
・政治倫理の確立及び公職選挙法に関する特別委員会
・政治倫理審査会/委員
・環太平洋パートナーシップ協定などに関する(TPP)特別委員会/委員


【自民党】
・シャドウキャビネット/内閣府(消費者・少子化担当)大臣:平成24年10-12月
・国会対策委員会/副委員長(厚生労働担当、青少年問題担当、参議院担当):平成21年8月-平成24年11月
・国会対策委員会/副委員長(農水担当):平成27年10月-平成28年8月
・内閣部会/専任部会長
・国際局/次長
・中央政治大学院/副学院長
・厚生関係団体委員会/副委員長
・運輸・交通関係団体委員会/副委員長
・生活安全関係団体委員会/副委員長
・財務金融部会/副部会長
・公益法人・NPO等特別委員会/副委員長
・国際協力調査会/副会長
・文化伝統調査会/幹事
・外交部会 国際機関の評価に関するプロジェクトチーム/座長

議員連盟

和の住まい議員連盟/幹事長  CLTで地方創生を実現する議員連盟/副会長   
農林水産高校を応援する会/幹事  高等専門学校を考える議員連盟/副会長
看護問題対策議員連盟/幹事長  歌舞伎振興議員連盟/幹事  NPO議員連盟/事務局次長   
国際母子栄養改善議員連盟/事務局長  ポリオ根絶議員連盟/幹事 
地域包括ケアシステム・介護推進議員連盟/幹事  賃貸住宅対策議員連盟/事務局長代理
アルコール問題対策議員連盟/幹事  国際人口問題議員懇談会/副幹事長 
ロボット政策推進議員連盟/副幹事長  ジビエ議員連盟/幹事        
街の酒屋さんを守る国会議員の会/幹事  終末期における本人意思の尊重を考える議員連盟/幹事  
マイナンバー利用促進議員連盟  酪政会  日韓議員連盟               
生活衛生議員連盟  観光産業振興議員連盟  漁港漁場漁村整備促進議員連盟  
小規模企業税制確立議員連盟  消防議員連盟  自動車整備議員連盟  自治体病院議員連盟  
住宅対策促進議員連盟  全国保育関係議員連盟  全国山村振興連盟  母子寡婦福祉対策議員連盟 
畜産振興議員連盟  栄養士議員連盟  みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会  
薬剤師問題議員懇談会  水産政策推進議員協議会  史跡保全議員連盟
神道政治連盟国会議員懇談会
途上国貧困問題解決議員連盟  農村基盤整備議員連盟  農林業有害鳥獣対策議員連盟
憲法調査推進議員連盟  中国横断自動車道姫路鳥取線建設促進議員連盟  保険制度改善推進議員連盟
ユニバーサル社会推進議員連盟  鍼灸マッサージを考える国会議員の会  岡山県国会議員懇談会
日本アルバニア友好議員連盟  伝統的産業振興議員連盟  バス議員連盟  
街の酒屋さんを守る国会議員の会  全国温泉振興議員連盟  陶磁器文化・産業振興議員連盟
交通事故問題を考える国会議員の会  ハンセン病問題の最終解決を進める国会議員の会  
ユニセフ議員連盟  トラック輸送振興議員連盟  難病対策議員連盟  
国連ウィメン「開発と女性」議員連盟  介護福祉議員連盟  無年金障害者問題を考える議員連盟
国連世界食糧計画(WFP)国会議員連盟  日本アフリカ連合(AU)友好議員連盟  
環境整備議員連盟  棚田振興議員連盟  世界銀行国会議員連盟  森林整備・治山事業促進議員連盟幼児教育議員連盟  国連障害者の権利条約推進議員連盟  障害者の小規模作業所を支援する議員連盟水田農業振興議員連盟  アジア戦略研究会  社会保障を考える会  国民歯科問題議員連盟
循環型社会形成のための木材利用推進議員連盟  日本のあるべき救急医療体制を考える議員の会
がくどう議員連盟  日本ケアマネジメント推進議員連盟  郵便局の新たな利活用を推進する議員連盟
児童の養護と未来を考える議員連盟  衆議院選挙制度の抜本改革をめざす議員連盟
タクシー・ハイヤー議員連盟  日本の誇れる漢方を推進する議員連盟  
日本オリーブオイル普及推進議員連盟  優れた医療機器を国民に迅速かつ安全に届けるための議員連盟
空き家対策推進議員連盟  日本ルーマニア友好議員連盟  放課後児童クラブ議員連盟
シルバー人材センター活性化議員連盟  国民医療を守る議員の会  
合併算定替終了後の新たな財政支援措置を実現する議員連盟  たばこ議員連盟
シーティングで自立支援と介護軽減を実現する議員連盟  水道事業促進議員連盟
世界に誇る国民本位の新たな国立公文書館の建設を実現する議員連盟  展示会産業議員連盟
地域公共交通の活性化及び再生を目指す議員連盟  日本・太平洋島嶼国友好議員連盟
町村の振興を考える会  左官業振興議員連盟  物流倉庫振興推進議員連盟  社会福祉推進議員連盟
政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟  国会木鶏クラブ  
日本メコン地域諸国友好議員連盟  成育基本法成立に向けた議員連盟  地方居住推進議員連盟 ほか


職歴

   
平成26年12月 第47回 衆議院議員選挙にて当選(4期目)、農林水産副大臣 再任
平成26年9月 農林水産副大臣を拝命
平成24年12月 第46回 衆議院議員選挙にて当選(3期目)、外務大臣政務官を拝命
平成21年8月 第45回 衆議院議員選挙にて当選(2期目)
平成17年9月 第44回 衆議院議員選挙にて初当選
平成15年4月 社団法人日本看護協会 副会長
平成14年4月 東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科助教授
平成12年3月 東京医科歯科大学医学部保健衛生学科 講師
平成9年4月 群馬大学医学部保健学科 講師
平成6年3月 米国アラバマ州ナーシングホーム 主任(非常勤)
平成3年11月 株式会社三井不動産シルバー医療関連事業室 有料老人ホーム企画

 

学歴

平成9年9月 イリノイ州立大学シカゴ校大学院博士課程 修了
平成6年8月 アラバマ州立大学バーミンハム校大学院修士課程 修了
平成3年8月 アラバマ州立大学バーミンハム校看護学部 卒業
昭和63年3月 三井記念病院高等看護学院 卒業
昭和61年3月 調布市医師会立看護高等専修学校 卒業
昭和55年3月 宮城学院短期大学家政科 卒業
昭和52年3月 宮城学院高等学校普通科 卒業

 

プロフィール


生年月日 昭和34年(1959年)5月19日生まれ
血液型 A型
家族構成 夫、両親(津山で同居)
趣味 読書、旅行、映画鑑賞、
音楽鑑賞(オペラ、クラシック、ジャズ)
好きな歌 オペラ、シャンソン、クラシック、ジャズ
好きなスポーツ 水泳、山歩き、スキー、スキンダイビング
好きな食べ物 蕎麦、うどん、ラーメン
心に残る一書 ミルトン・メイヤロフ「ケアの本質」
好きな言葉 「希望は成功を人に導く」
(ヘレン・ケラー)
尊敬する
歴史上の人
キュルケゴール、ガウディ

 


生い立ち


10代 小中高ミッションスクールで授業中も読書三昧、哲学や文学が大好きだった。
20代 短期大学で栄養士になってから、自分探しをして看護の道へ。発展途上国で看護教員をするのが目標であった。准看護師学校に通いながら看護助手をして、看護の女工哀史を実体験。特別養護老人ホームで実習し、「自分の入りたい老人ホーム設立」を目標とする。
30代 米国で働きながら大学・大学院に進学、途中老人ホーム設立のための株式会社(三井不動産)に就職。このとき政治と経済の壁が少子高齢社会の障害だと実感。自分が社会にどのような貢献ができるのか模索する。
40代 博士号をとった理由は「臨床をよくするための研究」をしたいから。そのため、臨床に役立つ、クリニカルパスでの標準化、それに伴う質向上の方法とシステム改善、記録の簡素化とリスクマネジメント、転倒の際の看護のインフォームドコンセント、患者とのリスク共有、抑制の削減方法、看護業務の標準化などを主な研究テーマとしてきた。無限の可能性を秘める学生の成長に関わることはとても楽しかった。

 

 


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