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あべの日記

現場を歩く

国会が開会してから約1か月が経ちました。予算委員会の終わるまで、各委員会はほとんど動きません。
政府に立場があるとお話できることが少なくなりますが、農林水産省の公務の合間をぬって、政務としての現場の声の収集に動きます。
週末は後期高齢者の両親も心配なので、できるだけ地元で情報収集します。自宅のある津山までは片道4時間近く、往復で8時間必要です。国会議員としては遠い方ですが、この距離感は国会での仕事に集中するのには最適です。

平日の政務の最優先は被災地です。
今月も日帰り往復を繰り返し、被災地で頑張っているみなさんのお話から宿題を抱えて帰り、国会でみなにお願いしながら動いていきます。
やはり現地にいかないと問題は見えてこないものです。
農林水産省でも課題山積なので、足を運んで現場の声を聞きながら、進んでいきます。



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