HOME > 活動紹介 > ブログ > あべの日記

ブログ

国会対策委員会副委員長とは、法案を担当し、国会運営のための働きをするところです。
議員の失言やお行儀なども国会運営に影響します。発言に気をつけると話せることが少なくなります。

国会対策で地元にいる時間も短くなる中、母の体調も万善でないので、できるだけ帰る時間を長くしています。
多忙さが増すなか、フェイスブックなども画像アップだけはできるだけ行っていますが、アップするだけでフォローする時間もなく、ご迷惑おかけしています。

熊本地震で被災者のみなさまは大変お辛いこととお察し申し上げます。
いま、できること、精一杯、国益のために努力します。



国会議員として10年

議員として10年になります。
4期目10年になると、動きも無駄がなくなり、地元の方々との信頼も構築され、国会での発言力も大きくなっていきます。
これも地域で支えてくださるみなさまのおかげでございます。ご恩返しは政策で致します。
国会では農業における人材育成と社会保障を中心に誇らしい日本のこれからの制度を作りこんでいます。
地元に帰れば、色々なお話を聞かせていただきながら、地方創生元年に岡山がますます元気であるように、努力しています。岡山の県北と東備は、日本の代表的な中山間の地方都市と過疎地です。
選挙区があるということは、地域での声聞きながらしっかり国政に反映できるという喜びがあります。
これからの岡山と日本のために、ご一緒に頑張りましょう!


6月1日(月)、平成27年度あべ俊子政策研究会「国政報告会」を開催いたしました。
司会は参議院議員の石田昌宏先生にお願いし、自由民主党幹事長谷垣禎一先生のご挨拶で開会致しました。
その後、林芳正農林水産大臣、下村博文文部科学大臣、高階恵美子厚生労働大臣政務官から、心温まるご祝辞を賜りました。
特別公演は、自由民主党政調会長代理・元厚生労働大臣の田村憲久先生にお願いし「これからの医療」というテーマでお話いただきました。
最後は、日本看護連盟草間朋子会長から、思いのこもった閉会のご挨拶をいただき、会は終了となりました。
500名を超える大勢の方にお越しいただき、皆様に心より感謝申し上げます。








農業高校を応援する会

4月17日、農業高校を応援する会(仮称)の役員会を開催致しました。
会長は石破茂先生です。
農村の人口減少、高齢化が進むなかで、就農人口の確保は喫緊の課題です。
農業高校の皆さんは、これまでも地方の農林業を担う若い世代を育ててこられましたが、今後はより一層その役割が重要になります。
全国高等学校農場協会の皆様もお越しくださり、今後に向けたよい話し合いができました。


わたしの岡山

「風に立つライオン」という映画を観ました。
主人公はケニアの子どもたちのために働きます。わたしのケニアはどこだろうと考えました。
中学生時代、貧しくて学校にも行くことができずに働く、発展途上国の子どもたちの写真を見たとき、自分の将来を考えました。資格をもって貧困国に行くことが必要だと考えました。
でも、マザー・テレサはインドにボランティアに来る人に必ず言いました。
「あなたの国にはあなたの国の貧しい人がいる。」
岡山はわたしのケニアです。



ページの先頭へ