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1月4日 現実と幻想

 新年の挨拶で地元まわりをしていると、励ましやお叱り、様々なご意見をいただきます。一日に100人以上とお話しています。国会議員の自分にご意見をいただけるだけ、まだ政治は必要とされている、あきらめられてはいない、と感じます。
 ご意見を真摯にお聞きしながら、国会議員としての自分にできることとできないことを考えています。無力感や不安を感じること、賞賛や批判に一喜一憂することは、現実逃避の幻想でしかないのです。自分の役割は、現実を直視しながら、現実的な対応をしていくことです。
 領土の問題で瀬戸際にあること、円高の問題で苦しむ企業があること、国政が混乱し苦労する福島県をはじめとする被災地の方々がいること、辛い毎日を過ごす社会的弱者がいること、これが現実です。この現実に対応するのが、国会議員の役割です。


1月1日 謹賀新年

 あけましておめでとうございます!国難のときを超えて、日本が明るい方向に向かいますようご祈念申しあげ、私自身も努力してまいります。
 今年も年末年始のハードスケジュールを終えることができました。与えられた体力と精神力に感謝です。
 明日は一日、新年の街頭演説を行います。走行距離200キロ、7回の街頭を目標にします。毎日、できることを着実に行っていくこと、国益を失うことなきよう、希望への祈りを集中させてまいります。
 国会議員の本来の役割は、立法府として法案作成を通じた制度づくりです。政局は、そのために乗り越えないといけない現実でもあります。今年も日々、自らのできることを着実に、怯むことなく、臆することなく、驕ることなく、淡々と、また、眈眈と進んでまいります。日本の明るい未来を描くように、ともにがんばりましょう。今年もよろしくお願いいたします。



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