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地域医療のために

地元岡山県真庭市より、社会医療法人緑壮会金田病院の理事長金田道弘先生がお越しくださいました。
現在、まさに地域医療の最前線にいらっしゃる先生との意見交換は、非常に有意義であり、今後の課題を考える良い時間となりました。
地域包括ケアの推進のなか、訪問看護に求められる役割は大きく重要ではありますが、人材確保や運営上の問題など、様々な課題に直面しています。
現場の皆様の声をよく聞き、今後も、より良い制度の確立を目指して取り組んでいきます。


現場を歩く

国会が開会してから約1か月が経ちました。予算委員会の終わるまで、各委員会はほとんど動きません。
政府に立場があるとお話できることが少なくなりますが、農林水産省の公務の合間をぬって、政務としての現場の声の収集に動きます。
週末は後期高齢者の両親も心配なので、できるだけ地元で情報収集します。自宅のある津山までは片道4時間近く、往復で8時間必要です。国会議員としては遠い方ですが、この距離感は国会での仕事に集中するのには最適です。

平日の政務の最優先は被災地です。
今月も日帰り往復を繰り返し、被災地で頑張っているみなさんのお話から宿題を抱えて帰り、国会でみなにお願いしながら動いていきます。
やはり現地にいかないと問題は見えてこないものです。
農林水産省でも課題山積なので、足を運んで現場の声を聞きながら、進んでいきます。



先週の金曜日、イタリア大使館にお招きいただき、ドメニコ・ジョルジ駐日イタリア大使(H.E.Mr. Domenico GIORGI, Ambassador of the Italian Republic)とお会いしました。
イタリアでは、本年ミラノ万博が開催されます。
大使とは、日本とイタリアの食文化についてお話をするとともに、二国間の関係をより一層深めていくことをお約束しました。
イタリアからの取材もあり、写真を素敵にとっていただきました。




人口と持続可能な開発に関する超党派の議員の集まりがありました。
看護系議員の大先輩、南野知惠子先生、清水嘉与子先生から引き続きあべも取り組ませていただいております。


今日、高等専門学校を考える議員連盟の第2回総会が開かれました。

地元岡山にも高専があり、非常に優秀な人材を育成しています。
高校に入学する時点でやりたい道を決めている子は、ずっとその道を頑張ります。
そのような子を重視し大切にしなければならないと思います。

このような思いから、保利耕輔先生、河村建夫先生にご相談させていただき、昨年10月15日、この議員連盟が立ち上がりました。
すでに多くの議員の皆様にご参加いただいており、毎回活発な議論がなされています。
引き続き、高専の問題について取り組んでいきたいと思います。



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