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ブログ

3月2日 時間

 1日は皆等しく24時間与えられています。集中力のある1時間も、だらだらした1時間も1時間は1時間です。
 いつも緊張していると大変なので、使い分けています。地元では聞くことが仕事なので長い話も聞きます。東京では、議員同士の連絡調整という雑用が増えています。
 忙しくなると、話の長い人と、言い訳がましい人との付き合いはできるだけ避けるようになります。議員は忙しいので、話が短い人が多く、せっかちです。もともとせっかちなのが最近、加速しています。1日が24時間でよかった、と感謝しています。






 視聴覚障がい者の方々は、東日本大震災でとてもこわい体験をされたと聞いています。
 そういう方々の情報やコミュニケーションに対して対応が必要だろうと、法案と論点の整理をしました。ところが、いくつかの団体が特定政党しか応援しないために、自民党でのヒヤリングを調整するだけでも大変苦労しました。反対に、超党派でヒヤリングするのも、ものすごいエネルギーを必要とします。
 制度づくりは政治家の仕事ですが、国民全体の問題を取り上げるときに、どうしても声の大きい、一緒に汗をかいてくれる声を聞くことが多くなります。
 心を広く持ちながら、バランス良く制度づくりに取り組んでいきます。


2月23日 精神医療

 超党派「こころの健康推進議員連盟」が開催されました。救命救急センター227のうち、精神科病棟を有する病院は4割しかありません。総合病院でも精神科の診療報酬が低いことが課題のようです。
 認知症の高齢者が増えて、特別養護老人ホームが満床であるがゆえ、精神科病棟にしわ寄せがきています。精神科疾患の方の住まいも問題となっています。
 精神科疾患対応は遅れているので、課題山積です。


 国会開会中は月曜日の夕方に地元から上京するパターンが多いです。地元では頭脳労働よりも対人関係の感情労働が多いです。そこから、現場の声やら、学びやらを得ます。真剣な思いにこちらも真剣に向き合うと、かなり疲労困ぱいします。月曜日の夕方の数時間で頭と身体の疲労回復に努めます。自律神経の強化には気分転換とリラックスが必要です。
 国会では、情報収集と、必要な法案を成立させるべく動き回っています。国会活動のほうが体力的には楽ですが、地元活動あってこその活動だと実感します。



 国会では毎日よく歩きます。国会事務所では車がないので、自民党本部から国会へは1300歩、2往復すると、それだけで5000歩になります。毎日最低10000歩は歩くことになります。移動時間には電話や事務連絡をします。
 夜はすっかり疲れ果てて、気絶して眠ります。朝には元気に目覚めるので、感謝しながら仕事に向かいます。


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