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ブログ

 国会開会中は月曜日の夕方に地元から上京するパターンが多いです。地元では頭脳労働よりも対人関係の感情労働が多いです。そこから、現場の声やら、学びやらを得ます。真剣な思いにこちらも真剣に向き合うと、かなり疲労困ぱいします。月曜日の夕方の数時間で頭と身体の疲労回復に努めます。自律神経の強化には気分転換とリラックスが必要です。
 国会では、情報収集と、必要な法案を成立させるべく動き回っています。国会活動のほうが体力的には楽ですが、地元活動あってこその活動だと実感します。



 国会では毎日よく歩きます。国会事務所では車がないので、自民党本部から国会へは1300歩、2往復すると、それだけで5000歩になります。毎日最低10000歩は歩くことになります。移動時間には電話や事務連絡をします。
 夜はすっかり疲れ果てて、気絶して眠ります。朝には元気に目覚めるので、感謝しながら仕事に向かいます。


 国会では様々な勉強会があります。その中で「いのち」に直接関わるものはできるだけ出席するようにしています。
 先日は「葬送に関する問題」の勉強会に出席しました。最近は、直送、家族葬など葬式が簡略化されてきています。また、墓は都内に数百万しかなく、地方の墓だと墓参りに行けずに無縁墓になる危険性があります。代々墓を守っていくにあたり、少子化の影響も考慮しなければなりません。このような問題に対応するための法律も必要だという勉強会でした。


 介護保険改定で、在宅とリハビリに大きくシフトしたことは、リハなどの人材不足の地方にとって打撃だとされています。在宅介護というときに、家族がいない場合のケアをどのように考えるのか、など議論がされました。
 地域区分に関しては、人材確保の難しい地域は高めに設定されています。しかしながら、地域区分は根拠がないという問題があります。地方の高齢者のニーズが汲み取られるかが重要です。


 アラビア半島のオマーンで幼稚園から高校までの私立学校を経営するスワーダさんが自民党のウィメンズフォーラムでお話しくださいました。スワーダさんは元日本人でオマーンでは大変有名な学校経営者、教育者です。
 教員のゆとりが重要であり、子どもと対面することの大切さもわかりました。元気な方でした。


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