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新着情報

昨日、農林水産副大臣を拝命致しました。
宮中での認証官任命式の後、記念撮影を行いました。
その後、初の副大臣会議があり、20時頃に初登庁をして農林水産省の皆様にご挨拶しました。
中山間地域では、農業政策は地域政策でもあります。中山間地域のため、西川大臣、小泉副大臣をはじめ両政務官また農林水産省の皆さまと力を合わせて取り組んで参ります。



8月17日から21日、衆議院議長伊吹文明先生にご同行し、衆議院議員大口善徳先生(公明)、同黄川田徹先生(民主)、同長嶋忠美先生(自民)とともに、ボスニア・ヘルツェゴビナ、アルバニア共和国親善訪問をしました。
アルバニアでは、現地の新聞でこの渡航がとりあげられました。
あべは伊吹先生の後ろにいます。
ニシャニ大統領との会談もあり、今後も両国で発展的な関係を築いていきたいと思います。



暑い夏です。
ひたすら地元をまわりながら、地域でのお話しを聴かせていただいています。
何も意見がない方は殆どいらっしゃらず、暑い中ですが、皆さま一生懸命お話しをしてくださいます。

そんな中でふと、むかし、米国で退職した恩師を訪問した際、政治家の対話集会に参加したときのことを思い出しました。
恩師は「私たちが応援するこの政治家は、若くてまだ経験が足りないところがある。だから私たちには、教え育ててあげる義務があるのよ」と言っていました。
大学教員だった私は、その姿勢にとても感心したものでした。

私も今、皆さまとの会話の中で、今後議員として活動するうえでのヒントを沢山教えていただいています。
議員として、皆さまに育てていただけることに感謝致します。
国政の活動の中には、地域とあまり直接的でないものも多くありますが、それらも日本のためです。
そして、間接的に皆さまの安全・安心な生活につながりますので、精一杯、努力します。



【ブログ】老いる母

 難病で、輸血を繰り返す母、老いていくことに向き合っています。
気圧によって、体調も敏感に反応します。
移動がしにくくなり、家事もやりにくいこともありますが、好きな庭いじりは早朝から行っています。
誰でも向き合う「老い」に母を通して自分も正面から向き合っていきます。
政治を志した初心は、「一生懸命、生きている人が生まれてきてよかったと思える社会の制度をつくりあげること」です。
政治家としても、責任をもって政策を実現していきます。


通常国会が閉会しました。
会期中は、国会対策と議院運営委員で忙しかったので、地元に帰る時間が短くなってしまいました。
閉会後は、自民党の国際局次長の役割として議員外交は行いますが、その他委員会海外視察などはせずに、地元活動と現場のヒヤリングに専念します。
今国会中、療養中の母の見舞いなどもしていましたが、今は母も旅行ができるくらいになりました。この夏休みは両親を小旅行に連れていけたらと思います。
皆さまには、国会中も大変お世話になりました。ありがとうございました。
これからもご指導よろしくお願いいたします。


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