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梅花の候、益々ご清栄のことと存じます。日頃のご支援に心より感謝申し上げます。
さて、令和2年3月1日(日)に、岩屋毅前防衛大臣を講師にお迎えして
「憲法研修会」の開催を予定しておりましたが、中止させていただくこと、お知らせいたします。
皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、コロナウイルス新型肺炎の影響を考慮せざるを得ない状況となり、やむなく中止との判断をさせて頂きました。
誠に申し訳ございませんが、ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


政治家を続ける意味

乞食と政治家。
久しぶりに、大好きな曽野綾子さんの本を読みました。自分の本棚から持ってきた本なので、2度目の読み返しです。
「そもそも政治家は、ある意味で乞食と同じだと思えますけど、票をもらうためにおもねり、その上、ひとからお金をもらわないといけないからです。私たちはそんなことしなくても生きていけるのにね」(「人間の基本」曽野綾子より)
 
何故、政治家を続けるのか。
お叱りを受け、頭を下げ、休まずに歩き、選挙になれば皆さまのお世話になりながら、なぜ政治家を続けようと思うのか。
「政治は弱者のためにある」と信じるから、活動を続けます。弱い立場にある方々、声を上げることさえ苦しい方々のための社会を作るには、政治しかないと思うから、政治家を続けます。政治は、誤解をおそれずに言えば、「お金の配分」です。本当に苦しんでいる方々のために、お金を配分したいから、地元で頭をさげます。

“自分のため”では続きません。「弱者のために政治家を続ける」と思いがなければ、地元での活動を続けることはできません。
頑張りますので、これからもご指導よろしくお願いいたします。