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あべの日記

「政治は弱者のためにある」。私が政治を志した根幹です。弱者のための社会を作れるのは、政治しかない、と信じたからです。
政治とは、誤解を恐れず、端的に語れば、「お金の配分」です。それでは、弱者とは誰なのか。
それは、一生懸命生きているのに、制度の狭間で苦しみ、助けを求める声を上げることさえままならない人たちではないか、と思います。

そういった方々に対して、その場に伺い、お顔を拝見しながら直接声を聞いていく。どうなれば、より暮らしやすい社会を作ることができるのかを、一緒に考えていく。
「現場主義」とは、古い言葉ですが、政治の基本だと考えています。
歩いて、現場を見て、聴いていく。ですが聴いたことすべてを信じることはできません。「民意を知り、全人格をかけて判断する」、これは、亡くなられた与謝野衆議院議員が、新人だった私たちに教えてくださったことです。

 週末は選挙区を歩かせていただいています。平日は、日本中で必要と教えていただいたところを歩いています。海外では、世界共通の利益、日本の利益を考え、政治の力が必要と考えたところを訪問させていただいております。

このような、政務活動は、地域の皆さまのご支援あってこそのものです。
だからこそ、週末は、真面目に選挙区を歩かせていただいております。


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