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 久しぶりに睡眠中の夢をたくさん覚えていました。学級崩壊状態の個性あふれる学生に奮闘しながら講義をしている夢でした。
 講義を受けなくていいという学生には退学を進め、教室から退席をさせました。学業を続けたいという学生には、講義内容に興味がなくても我慢することが重要だと諭し、自分で決めたことに責任を持つように話しました。教室の外では、はた迷惑な人たちが遊びほうけ、中には自分の友人もいて、誘いにも来ました。講義があるからと断りました。学生たちに向き合いながら、それぞれがいろいろな想いで頑張っているのだなあ、と実感したところで目が覚めました。
 国会議員は、国会で政策立案に奔走し、地元では政策立案のための情報収集と選挙のために動きつづけます。あきらめることや、辞めることはいつでもできます。楽しいことを求めて、さぼることもいつでもできます。それでも、夢があるから続けます。苦しくても、それでも進むんだと自分に言い聞かせる夢でした。夜、眠ることができることに感謝し、朝起きて、働くことができることにあらためて感謝した朝でした。
 ちなみに自分の講義は教員としては上手な方だと思います。


 平日は国会、週末は地元岡山です。国会開会中は東京4泊、津山3泊が平均です。往復9時間かかります。
 急に日帰りの往復をしなければならない場合もあります。今日も大切な方の通夜に参列し、最終の新幹線に飛び乗りました。


 「変わりつづけるから変わらない」。これは有名なロックンローラーの言葉です。20代の頃、自分の進路に大いに迷っていたときに、友人から教えられて自分を変えた言葉のひとつです。
 阿部は2005年の郵政民営化の選挙で当選しました。今回の郵政法案になぜ反対しなかったのか、筋の通らない自民党だという批判をメディアの方にいただきました。
 「信念」というのは何に対してそれを持つか、ということです。政治家には大きく3つあるのではないでしょうか。自分の人間としての信念、政治家としての信念、政治家でありつづけることの信念です。政治家として重要な信念は、日本が平和で安心な、さらには強い国であることです。
 自分ひとりで政治ができるわけではありません。かといって、迎合するわけではありません。自民党にいる以上、自民党批判よりも自民党をよりよくするという側にいることが重要だと思います。
 政治の世界に入って7年目。与党から野党を経験し、大震災もあり、自分を取り巻く環境も様々に変わりました。それでも「政治は弱者のためにある、だから政治をあきらめない」という信念を変わらず持ち続けることができる、また、それを実現できる立場にいられるのは自分が変わり続けるからです。


  突然、夫が出張先の香港から1泊だけ戻ってきて、手づくりのチョコブラウニーが食べたいとつぶやきました。いつも配偶者を放置して罪悪感があるので、焼くことにしました。卵を1パック購入しましたが、ゴールデンウイークになると、地元にいるので、東京は2週間近く不在になります。捨てるわけにもいかないので、ゆで卵にして国対に差し入れしました。何故か、みなさん喜んで食べていました。国会議員は忙しいので、貧しい食生活をしています。卵くらいなら、いつでも茹でます。


 自宅にほとんどいないので、宅急便の受け取りはとても大変です。夜8時以降の配達があるところならいいのですが、午後6時が最後の会社もあります。
 昨日、宅急便の受け取りのために自宅に早く帰りました。気になっていたクローゼットの配置換えと整理、ドライバーを駆使しての壊れた回転ハンガーの撤去、夏冬入れ替え、掃除なども数時間かけて行いました。とってもスッキリしました。
 普段、東京にいるときには国会での仕事、地元対応、体力の調整管理を重視しているので、昨日はとても嬉しい時間でした。


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