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 「連れ回し」。これは挨拶回りを誰かと行うことです。連れ回してくださる方は真剣にお願いしてくださいます。こちらも真剣です。
 挨拶回り先では皆さん意見があるので、どうしても話し込みます。時間は押せ押せになります。食事もできないこともあり、喉が渇いても歩き、話し続けます。 そういう中では自分が問われます。「こんなに皆さんにご迷惑かけて、自分は政治で何をしようとしているのだろう」。
 歩いて歩いて、歩きつづけます。ひとつひとつ、一歩一歩、自分に問いかけつつ歩きます。






スローライフ列車

120513_102755.jpg津山のスローライフ列車で、阿波の手打ち蕎麦をいただきました。蕎麦好きにはたまらない香り高い、コシのある蕎麦でした。


 明日で53歳になります。溜めていた作業があったので、今朝は6時前から国会事務所入りしました。捨てるのが、一番の整理です。国対で、誕生日ケーキをいただきました。ありがとうございます。
 内閣委員会での「死因究明」の採決を受けて、解剖医の業務関連法案の仕事を引き受けました。そのあとに、個人情報保護法の話をしたら、座長を引き受けることになりました。阿部も歩けば、仕事が増える、ということです。
 今から真庭で集会です。


5月15日 敵は自分

 「自分に負けないようにね。がんばってね」。自民党県連のパーティーでステキなご婦人が、優しく声をかけてくださいました。
 自分の敵は自分です。他人が自分をどう思うかではなく、自分が自分をどう思うかです。 地元では、陳情も含めて対応事項が増えてきました。 「今やらなければ、いつやるか。自分がやらなければ、誰がやる?」。鏡野町でお伺いした元気企業に掲げてありました。


 久しぶりに睡眠中の夢をたくさん覚えていました。学級崩壊状態の個性あふれる学生に奮闘しながら講義をしている夢でした。
 講義を受けなくていいという学生には退学を進め、教室から退席をさせました。学業を続けたいという学生には、講義内容に興味がなくても我慢することが重要だと諭し、自分で決めたことに責任を持つように話しました。教室の外では、はた迷惑な人たちが遊びほうけ、中には自分の友人もいて、誘いにも来ました。講義があるからと断りました。学生たちに向き合いながら、それぞれがいろいろな想いで頑張っているのだなあ、と実感したところで目が覚めました。
 国会議員は、国会で政策立案に奔走し、地元では政策立案のための情報収集と選挙のために動きつづけます。あきらめることや、辞めることはいつでもできます。楽しいことを求めて、さぼることもいつでもできます。それでも、夢があるから続けます。苦しくても、それでも進むんだと自分に言い聞かせる夢でした。夜、眠ることができることに感謝し、朝起きて、働くことができることにあらためて感謝した朝でした。
 ちなみに自分の講義は教員としては上手な方だと思います。


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