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 視聴覚障がい者の方々は、東日本大震災でとてもこわい体験をされたと聞いています。
 そういう方々の情報やコミュニケーションに対して対応が必要だろうと、法案と論点の整理をしました。ところが、いくつかの団体が特定政党しか応援しないために、自民党でのヒヤリングを調整するだけでも大変苦労しました。反対に、超党派でヒヤリングするのも、ものすごいエネルギーを必要とします。
 制度づくりは政治家の仕事ですが、国民全体の問題を取り上げるときに、どうしても声の大きい、一緒に汗をかいてくれる声を聞くことが多くなります。
 心を広く持ちながら、バランス良く制度づくりに取り組んでいきます。


2月23日 精神医療

 超党派「こころの健康推進議員連盟」が開催されました。救命救急センター227のうち、精神科病棟を有する病院は4割しかありません。総合病院でも精神科の診療報酬が低いことが課題のようです。
 認知症の高齢者が増えて、特別養護老人ホームが満床であるがゆえ、精神科病棟にしわ寄せがきています。精神科疾患の方の住まいも問題となっています。
 精神科疾患対応は遅れているので、課題山積です。


 国会開会中は月曜日の夕方に地元から上京するパターンが多いです。地元では頭脳労働よりも対人関係の感情労働が多いです。そこから、現場の声やら、学びやらを得ます。真剣な思いにこちらも真剣に向き合うと、かなり疲労困ぱいします。月曜日の夕方の数時間で頭と身体の疲労回復に努めます。自律神経の強化には気分転換とリラックスが必要です。
 国会では、情報収集と、必要な法案を成立させるべく動き回っています。国会活動のほうが体力的には楽ですが、地元活動あってこその活動だと実感します。



 国会では毎日よく歩きます。国会事務所では車がないので、自民党本部から国会へは1300歩、2往復すると、それだけで5000歩になります。毎日最低10000歩は歩くことになります。移動時間には電話や事務連絡をします。
 夜はすっかり疲れ果てて、気絶して眠ります。朝には元気に目覚めるので、感謝しながら仕事に向かいます。


 国会では様々な勉強会があります。その中で「いのち」に直接関わるものはできるだけ出席するようにしています。
 先日は「葬送に関する問題」の勉強会に出席しました。最近は、直送、家族葬など葬式が簡略化されてきています。また、墓は都内に数百万しかなく、地方の墓だと墓参りに行けずに無縁墓になる危険性があります。代々墓を守っていくにあたり、少子化の影響も考慮しなければなりません。このような問題に対応するための法律も必要だという勉強会でした。


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